hair blue blog
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
2014年の直感
 いきなりだが、昨年観なくて後悔している事がある。画家のフランシス・ベーコン もともと知ってはいたが・・・鮮やかな色彩と気持ちの悪い作風の人 たまたまEテレでフランシス・ベーコンの特集をみる。上野の国立美術館で回想展をやっているらしい、まるで、悪夢のようである。その日の夜うなされる。数週間後、またもEテレで、舞踏家の田中泯さんが、フランシス・ベーコンを踊るという特集を観る。ぶっとぶ。田中泯。映画「八日目の蝉」以後、ずっと気になっていた存在。調べなくてはと思って、そのままになっていた人。美術館の絵の前で、本当にベーコンの絵の表情を、ポーズをやってしまうんだ。最後は何かが入ってきたって言って、叫んでいたよ。泯さんが語っていた、「僕はずっとマイナーが好きなんです。マイナーがなくなったら、世界は終わるんじゃないかな。」 なるほど、その通りだ。マイナー好きに勇気が湧く言葉じゃないか。マイナー最高。ベーコンを観なければと思ったが、展覧会は終わっていた。

宮崎駿。みんなが好きなほど好きでもないが、テレビでやっていれば観る。ジブリ作品のすべてを観ていないが、「もののけ姫」は好きだ。
宮崎駿の最後の作品「風立ちぬ」。
ギャッツビーを観に行った時、次回上映のCMで観る。
荒井由美の「ひこうき雲」、いい曲だ。惹かれる。映画の公開が始まり、世間の評判を聞く。
一様に良くない話を聞く。別にジブリ作品を劇場で観た事が無いので。観ることもないかなと・・・。
後日、僕の信用している人達は、一様によかったと言っていた。映画は終わっていた。

直感で感じたものには何かある。見逃すな、流すな。2014年の俺の直感が叫ぶ。もう後悔するのは嫌なんだ。
ボブ・ディランが4年ぶりに来日する。(ポールは非常に良かった。ディランを見逃すな。)
年明けに、ネットでチケット情報を見たが、俺の行きたい日はまだ売っていなかった。電話しなければと思いつつ、1月20日、ウドー音楽事務所に電話する。ソールドアウトだった。直感が・・・・叫ぶ。
              
- comments(1) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








堅苦しい挨拶は抜きます。
私はフェリシアン・ロップスというベルギーの画家の作品が好きです。
皮肉めいた官能の絵の数々に魅了され画集欲しいなあと思ったら全然入手できない上に、ここ10年ぐらい展示すらされないという状態です。ジブリ映画は「耳をすませば」が一番記憶に残ってます。上映年の私(高1)と作品中の人物の年齢(中3)が近いこともあってリンクする部分が多かったんですよ。夏休みに2日に1回は通ってましたね。晴れた暑い夏空を赤いチャリンコで隣町まで土手をこいでいましたねえ。懐かしい。またジブリ実験作品としてチャゲアスの「On Your Mark」の短編も一緒に上映されてました。隠れた名作です。(たしかモチーフは「放射能に侵された世界」「ナウシカ世界のその後」だったかな。)近々伺います。その時はよろしくお願いします。
from. 山勘 | 2014/01/20 19:50 |
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://hair-blue.jugem.jp/trackback/141
<< NEW | TOP | OLD>>