hair blue blog
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ブルーハーツとワイディング
かおりさんが美容系のスクーリングに通っています。(周平は一時保育に。)
なぜか休み時間のお知らせに、ブルーハーツがかかるそうです。ブルーハーツ懐かしいな。僕も、ワインディング(パーマを巻く練習)はブルーハーツをかけていた。特に「終わらない歌」という曲の歌詞が好きだった。この一文、「本当の瞬間は、いつも死ぬほど怖いものだから、逃げ出したくなった事は、今まで何度でもあった。」この言葉に救われて、カットデビュー時にはおまじないにしていた。
何年も前の話だけど、お客様のK君が、四国の島にサーフィンをしに行く飛行機の中で、偶然、ヒロトとマーシーと一緒になったそうです。ハイローズが出演するフェスが、その島である為みたいです。マーシーはバンダナをしているわけでもなく、ヒロトもパンクファッションではなかったが、二人ともとてもオシャレで(アウトドア系のファッション)、気さくな兄ちゃんたちだったそうです。
いいエピソードじゃないですか。
そう、ステージのファッションは、戦闘服みたいなもので、ファッションはファッション。心がロックなら、いいのです。
もちろん、観に行くファンも戦闘服で行ってなりきっても良いし、普段のファッションだって良いはずだ。
だって本来音楽は自由の叫びなのだから。
音楽とファッションがリンクしていた方が、面白いのは事実だが、もうパンクロックがイギリスでムーブメントになって36年。
まんまやってるとコスプレだもんな!
反骨心は外ではなく、内、それも相当奥の部分で良いと思った。
ブルーハーツに関する、エピソードでした。ちょっと長いか。

*p.s. でもバンドやミュージシャンのTシャツを、曲を聴いた事もないのにデザインで着ている人は、いかがなものかと思うけどね!
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